不動産について

駅から遠い物件でも工夫次第で利益は出せる

一般的な常識にとらわれていると、不動産投資は成功しないかもしれません。
たとえば、駅から3分の物件と駅から20分の物件がある場合、多くの人は前者の物件が良いと考えます。
住むだけなら駅から少しでも近い方が便利です。
しかし、不動産投資をする場合、駅から近い物件が必ずしもいいわけではありません。
駅から近い物件はみんなが欲しがるため、物件価格が高いうえに利回りも低いです。
駅から遠い物件は、空室リスクをおそれて多くの人が敬遠します。
そのため、割安で高利回りなのです。
空室リスクを軽減するように工夫をすれば、駅から遠い物件でも利益を出すことはできます。
駐車場がついていて収納が多く、公園が近いと駅から遠くても入居者を確保しやすいです。
ファミリータイプの物件ならなお良しと言えるでしょう。
家族住まいは転勤でもないかぎり引っ越すことが少ないからです。
長く住んでくれるので、空室リスクも低く安定的に家賃が入ってきます。

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